芝生の庭は後悔する?実際に育ててわかった大変なこと【芝刈りは想像以上】

家事・暮らし

皆さん、こんにちは、こんばんは。あおみつです。

最近は暑い日が続いて、外回りしている私としては、もう毎日嫌になっております。

そんな中、庭を見れば雑草がボーボー。
芝も伸び切ってしまっています。

我が家では、芝の管理は基本的に私担当。
つまり、私がやらなければ、庭はあっという間に荒れ放題です。

わかってはいるんですよ。
芝は「刈る頻度」がめちゃくちゃ大事だってこと。

伸び切ると見た目も悪くなるし、芝自体も弱ってしまいます。
さらに肥料や水やりなど、意外と手間もかかるんですよね。

今日は、そんな我が家で使っている芝刈り道具を紹介しつつ、実際に芝を育てて感じた「大変なこと」も正直に書いていこうと思います。

芝刈りをしてるイメージの画像

我が家の芝刈り道具

手動芝刈り機

まずはこちら。手動芝刈り機です。

電動タイプもありますが、我が家はそこまで広い庭ではないので、手動で十分でした。

押して歩くだけなので、取り扱いもシンプル。
ある程度の広さなら、このタイプでもしっかり芝を刈れます。

ただし、壁際や斜面、細かい場所は少し苦戦します。

そこで活躍するのがこちら。

ハンディタイプの電動芝刈り機

手で持って使うタイプの電動芝刈り機です。

電源が必要なので延長コードは必要になりますが、壁際や狭い場所は圧倒的にこちらが便利。

「全部これでいいんじゃない?」と思ったこともあるんですが、スイッチを握り続ける必要があるので、意外と手が疲れます。

個人的には、

  • 広い場所 → 手動芝刈り機
  • 細かい場所 → 電動芝刈り機

という感じで使い分けるのがベストだと思っています。

熊手

芝を刈った後は、刈った芝を集めないといけません。

そこで使うのが熊手。

これが地味だけど大事。
刈った芝を放置すると見た目も悪いし、蒸れて芝が傷む原因にもなります。

結局、芝は「頻度勝負」。

伸び切る前に刈る。
これをコツコツ続けるしかありません。

番外編|芝を綺麗に保つための道具

芝の状態を良くすることも大切です。

肥料はもちろんですが、こんな道具も使っています。

芝に穴を開ける道具(エアレーション)

芝はどんどん根が増えて、土が固くなっていきます。

そうすると、水はけが悪くなったり、せっかく撒いた肥料がうまく浸透しなくなったりするんですよね。

そこで、芝に穴を開けて空気を入れる「エアレーション」をします。

正直かなり面倒なんですが、これをやると芝の状態が結構変わります。

せっかく綺麗にした芝を、さらに綺麗に保つためにも、できることをコツコツやっていくのが大事ですね。

これから庭を芝にしようと思っている方へ

ここからは、実際に芝を育ててみて感じた「芝の大変なところ」を正直に書いていきます。

綺麗な芝生って憧れますよね。
でも、想像以上に手間はかかります。

これから芝にしようと思っている方は、ぜひ覚悟しておいた方がいいです。

① 芝刈りの頻度がめちゃめちゃ多い

暖かくなると、とにかく伸びるスピードが早い。

「この前刈ったばかりじゃない?」と思っても、気づけばもうボサボサです。

少し手を抜くだけで、一気に「手入れしてない庭感」が出てしまいます。

芝を綺麗に保つ最大のコツは、結局こまめな芝刈りなんですよね。

② 芝は“刈るだけ”じゃない

最初は「芝刈りだけやればいいんでしょ?」と思っていました。

でも実際は違います。

  • 根が詰まってきたら穴を開ける
  • 肥料を撒く
  • 水やりのタイミングに気をつける
  • 夏場は芝焼けに注意する

などなど、結構やることがあります。

特に暑い時間帯に水をやると、芝が茶色くなったりするので注意。

「芝=放置OK」では全然ないです。

③ 普通に雑草が生える

これ、かなり誤解していました。

芝にしたら雑草って生えないと思ってたんですよ。

でも、普通に生えます。

むしろ除草剤を気軽に使えないので、手で抜くことも多いです。

特にクローバー系は繁殖が早い。

しかも根がしっかりしていて取りにくいので、油断するとどんどん広がります。

「芝=雑草ゼロ」ではないので、そこは覚悟しておいた方がいいです。

④ 芝はどこまでも侵略してくる

芝って、放っておくとどんどん範囲を広げます。

なので、

「ここまでを芝にする」

という境界をちゃんと作っておかないと大変。

隣の家との境目にブロックなどがないと、知らないうちに芝が侵入してしまうこともあります。

芝を植える時は、見た目だけじゃなく“どこまで広げるか”もかなり重要です。

⑤ 駐車場を芝にすると車内が芝まみれになる

これは地味だけど結構ストレス。

刈った後の細かい芝が靴の裏につくんですよね。

そのまま車に乗ると、車内に芝が大量に入ってきます。

もちろん熊手で集めたりはしてるんですが、それでも入ってくる。

正直、駐車場周りは芝じゃない方がよかったな…と思いました。

特にズボラな人は、駐車場付近の芝はやめておいた方がいいかもしれません。

それでも芝の庭はやっぱり綺麗

綺麗な芝生の庭のイメージ画像

ここまで大変なことばかり書きましたが、しっかり手入れされた芝は本当に綺麗です。

見た目も良いし、庭全体が明るく見える。
「綺麗なお庭だな」という印象も出ます。

子どもが裸足で遊べたり、ちょっと座ったり寝転んだりできるのも芝の魅力。

大変だけど、その分ちゃんと応えてくれる感じはあります。

何はともあれ、まずは芝を刈ること。

何回も書きますが、芝を綺麗に保つ上で、一番大事なのはやっぱり芝刈りです。

私もかなり苦戦しながら手入れしていますので、一緒に頑張りましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ではでは。

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