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子どもが生まれてから、ミルク作りを少しでも楽にしたいと思ったことはありませんか?
我が家では、第一子が生まれたことをきっかけに、プレミアムウォーターを使い始めました。
実際に使ってみて、一番便利だったのはミルク作りのたびにお湯を沸かさなくてよくなったことです。
現在は大人2人・子ども3人の5人家族。
子どもたちはすでにミルクを卒業していますが、今でも毎日の飲み水やコーヒーなどに使い続けています。
もちろん、良いことばかりではありません。
月々の料金や重いボトルの交換など、気になる点もあります。
この記事では、実際に長年使って感じたメリット・デメリットや料金、子育て家庭に向いているかを正直に紹介します。
結論から言うと、節約を最優先する家庭にはおすすめしません。でも、子育て中のちょっとした手間を減らしたい家庭には、十分検討する価値があると思います。

プレミアムウォーターを使い始めた理由
最初からウォーターサーバーが絶対に必要だと思っていたわけではありません。
子どもが生まれるまでは、水道水やペットボトルの水で特に困ることもありませんでした。
ところが、第一子が生まれてから少し考え方が変わりました。
「赤ちゃんが飲むものだから、なんとなく水にも気を使いたい」
そんな気持ちがきっかけでした。
もちろん、日本の水道水は飲用に適した基準で管理されています。
だから、水道水が危険だと思っていたわけではありません。
それでも、ミルク作りの手間を減らせることにも魅力を感じ、ウォーターサーバーを使ってみることにしました。
結果的に、我が家では長く使い続けることになりました。
子育てで感じたプレミアムウォーターのメリット
① ミルク作りが本当に楽になった
我が家では、母乳とミルクが半々くらいの育児スタイルでした。
ミルクを作るたびにお湯を沸かすのは、想像以上に面倒なもの。
特に夜中の授乳では、眠い中でお湯が沸くのを待つ時間が、地味にストレスでした。
プレミアムウォーターを使い始めてからは、必要なときにすぐお湯が使えるようになったのが大きなメリット。
我が家では、サーバーのお湯で粉ミルクを溶かし、流水で人肌程度まで冷ましていました。
もちろん、冷ます時間は必要です。
それでも、お湯を沸かす工程がなくなっただけで、ミルク作りはかなり楽になりました。
育児が劇的に変わるわけではありませんが、こうした小さな時短は、毎日のことだからこそありがたかったです。
【粉ミルクを作る際の注意点】
粉ミルクの調乳には、原則として70℃以上のお湯を使用することが推奨されています。
我が家で使っているamadanaスタンダードサーバーは、通常の温水温度が約87℃とされています。
ただし、実際の温度は使用状況によって変わる可能性があります。
調乳する際は、粉ミルクとサーバーの取扱説明書を確認し、適切な温度のお湯を使用してください。
また、調乳後は流水などで十分に冷まし、赤ちゃんに飲ませる前に温度を確認しましょう。

② ミルク卒業後も子どもたちが水をよく飲む
子どもたちはすでにミルクを卒業していますが、プレミアムウォーターは今でも活躍しています。
理由のひとつは、子どもたちが水をよく飲むことです。
我が家では「ジュース飲みたい!」よりも「お水飲みたい!」と言われることの方が多くなりました。
もちろん、ウォーターサーバーのおかげかどうかはわかりません。
ただ、いつでも冷たい水が飲める環境は、我が家には合っているようです。
親としては、ジュースばかり欲しがるよりもありがたいですね。
③ 配達の調整がアプリで簡単にできる
ウォーターサーバーを契約する前は、定期配送に少し不安がありました。
「水が余ったらどうするんだろう?」
「毎月決まった量が届くと困るかも」
そんなことも考えていました。
でも、実際に使ってみると、配送管理は思っていたより簡単でした。
プレミアムウォーターには専用アプリがあり、配送予定や本数の変更、配送のスキップなどを操作できます。
我が家でも、水が余っているときは配送を調整しています。
毎月必ず同じ量を受け取らなければならないわけではないので、使いやすいと感じています。
ただし、配送スキップには条件があるため、長期間利用しない場合は休止手数料などを確認しておきましょう。
④ 備蓄水としても安心感がある
以前、断水を経験したことがあります。
そのときに感じたのが、自宅に飲み水のストックがある心強さでした。
ウォーターサーバーの水は、普段の生活で使いながら備蓄もできるのが便利なところ。
いわゆるローリングストックに近い使い方ができます。
ただし、停電時にサーバーから水を出せるかどうかは機種によって異なります。
我が家でも、災害時にはサーバーが通常どおり使えるとは限らないため、ボトルの取り扱い方法を確認しておく必要があると考えています。
プレミアムウォーターの料金は高い?5人家族の実際の使用量
我が家では、12Lボトル2本、合計24Lを1セットとして利用しています。
大人2人・子ども3人の5人家族ですが、24Lでおおむね1か月もちます。
水を飲むだけでなく、コーヒーやスープを作るときにも利用しています。
もちろん、夏場など水を飲む量が増える時期には、消費が早くなることもあります。
我が家の水代は年間約49,000円
我が家の契約では、2026年9月の価格改定後、24Lあたり税込4,082円となっています。
毎月1セット利用した場合の料金は次のとおりです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 1セット(24L) | 4,082円 |
| 1か月の水代 | 4,082円 |
| 1年間の水代 | 48,984円 |
| 500mLあたり | 約85円 |
※我が家の契約内容をもとにした計算です。契約プランや配送地域によって料金は異なります。また、電気代などは含めていません。
年間で考えると、約5万円。
決して安い金額ではありません。
スーパーでペットボトルの水を購入した方が、費用を抑えられる場合も多いと思います。
それでも我が家が使い続けているのは、水そのものだけでなく、いつでも冷水や温水が使える便利さに価値を感じているからです。
なお、宮城県に住む我が家では追加の配送料はかかっていませんが、地域によっては配送料が発生します。
契約前には、住んでいる地域の料金を確認しておくと安心です。
amadanaスタンダードサーバーを使って感じたデメリット
① ボトル交換が重い
我が家で使っているamadanaスタンダードサーバーは、12Lのボトルを本体上部に設置するタイプです。
水だけでも約12kgあるので、交換するときにはそれなりの力が必要になります。
基本的には私が交換を担当しています。
妻も交換できないわけではありませんが、私がいるときは私が交換するようにしています。
毎日交換するわけではありませんが、重いものを持ち上げるのが苦手な方には、少し負担になるかもしれません。
② 設置スペースが必要
我が家ではダイニングテーブルの横に設置しています。
シンプルなデザインで部屋にはなじんでいますが、正直、邪魔に感じることもあります。
また、我が家では一番近くに座っている人が、自然と水を注ぐ係になっています(笑)。
amadanaスタンダードサーバーの本体サイズは、幅27cm・奥行33cm・高さ約133cmです。
さらに放熱のため、壁との間にもスペースが必要になります。
契約前には、実際にどこへ置くか考えておくことをおすすめします。
③ 子どもが使うときは注意が必要
amadanaスタンダードサーバーには、冷水・温水それぞれにチャイルドロックがついています。
さらに温水側にはスライドロックもあります。
我が家でも、小学生の子は操作できますが、下の子が使うときにはまだ気を使います。
お湯でヒヤッとした経験はほとんどありませんが、水をこぼさないか心配になることはあります。
そのため、基本的には大人が対応するようにしています。
特に小さな子どもがいる家庭では、ロックがあるから絶対に安全だとは考えず、設置場所や使い方にも注意したいところです。
④ 熱湯が必要な料理には向かない
amadanaスタンダードサーバーの温水は約87℃です。Premium Water FAQ
コーヒーやスープを作るには便利ですが、沸騰したお湯ではありません。
我が家でも、カップラーメンを作るときには少し物足りなく感じます。
そのため、コーンスープなどには利用していますが、熱湯が必要な料理には別途お湯を沸かしています。
⑤ 契約期間と解約金がある
ウォーターサーバーを契約するうえで、特に注意したいのが契約期間です。
プレミアムウォーターは、プランによって最低利用期間が異なります。
例えば「もっとPREMIUMプラン」の最低利用期間は5年間です。期間内に解約すると、契約解除料が発生します。Premium Water FAQ
我が家では長年使い続けていますが、これから契約する方は、途中で不要になった場合のことも考えておいた方がいいと思います。
契約解除料はプランや申込時期によって異なるため、申し込み前に必ず確認してください。
| 利用期間 | 契約解除料(税込) |
|---|---|
| 1年未満 | 45,000円 |
| 1年以上〜2年未満 | 35,000円 |
| 2年以上〜3年未満 | 25,000円 |
| 3年以上〜4年未満 | 15,000円 |
| 4年以上〜5年未満 | 5,000円 |
| 5年以上 | 0円 |
※上記は「もっとPREMIUMプラン・amadanaスタンダードサーバー」の契約解除料の目安です。契約プランやサーバーの種類、申込時期によって金額が異なる場合があります。契約前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
契約を検討している方へ
料金や契約条件を確認したうえで申し込みたい方は、こちらから公式サイトをご覧いただけます。
女性にも人気のプレミアムウォータープレミアムウォーターを選んだ理由はデザイン
実は、我が家がプレミアムウォーターを選んだ大きな理由は、サーバーのデザインでした。
正直に言うと、私には水の味の違いがほとんどわかりません。
天然水の産地などよりも、毎日目にするサーバーの見た目を重視しました。
我が家で使っているのは、ブラックのamadanaスタンダードサーバー。
一般的なウォーターサーバーを少しスタイリッシュにしたような、シンプルなデザインです。
白い家電が多い我が家でも悪目立ちせず、数年使っている今では、すっかり部屋になじんでいます。
ウォーターサーバーは長く使うものだからこそ、デザインも意外と大切なポイントだと思います。
※プレミアムウォーターで取り扱っているサーバーの種類やデザインは、時期によって変更される場合があります。我が家で使用しているamadanaスタンダードサーバーが現在も新規契約できるとは限りませんので、最新のラインナップは公式サイトでご確認ください。
プレミアムウォーターが向いている家庭・向いていない家庭
長年使ってきた経験から、我が家では次のように感じています。
向いていると思う家庭
- 赤ちゃんのミルク作りの手間を減らしたい
- 子どもがいつでも水を飲める環境を作りたい
- コーヒーやスープなどでお湯をよく使う
- ペットボトルの水を買いに行く手間を減らしたい
- 水代だけでなく、便利さにも価値を感じる
向いていないかもしれない家庭
- とにかく水代を安く抑えたい
- 自宅で水を飲む機会が少ない
- サーバーを置くスペースがない
- 重いボトルを交換するのが負担
- 長期間の契約に抵抗がある
特に、節約を最優先したい家庭には、無理におすすめするものではありません。
ウォーターサーバーがなくても、子育てはできます。
そのうえで、毎日の小さな手間を減らすことに価値を感じるかどうかが、判断のポイントになると思います。
まとめ|プレミアムウォーターは子育ての負担を少し減らしてくれる

第一子が生まれたことをきっかけに使い始めたプレミアムウォーター。
今では子ども3人がミルクを卒業しましたが、我が家では変わらず使い続けています。
振り返ってみると、一番ありがたかったのは、やはりミルク作りの負担が減ったことでした。
眠い中でお湯を沸かす必要がなくなっただけでも、当時はかなり助かりました。
もちろん、料金は安くありません。
年間約5万円の水代に加え、電気代もかかります。
ボトル交換や設置スペースなど、デメリットもあります。
それでも我が家では、毎日の便利さに価値を感じているので、今も使い続けています。
「なくても困らないけど、あると少し生活が楽になる」
プレミアムウォーターは、我が家にとってそんな存在です。
子育て中の負担を少しでも減らしたいと考えている方は、選択肢のひとつとして検討してみてもいいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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