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保育園の入園準備で、意外と大変なのが持ち物への名前付け。
洋服やタオル、コップ、おむつなど、名前を書かなければいけないものって結構ありますよね。
そんなときに気になるのが「お名前シール」と「お名前スタンプ」。
「両方買った方がいいの?」
「どっちが便利?」
「手書きじゃダメなの?」
わが家でも、1人目の入園準備のときに名前シールとスタンプを両方購入しました。
実際に3人の子どもを育てて感じた結論は、「迷ったら名前シールを優先。スタンプは園の準備物に合わせて考えればOK」ということ。
この記事では、実際に使って感じたメリット・デメリットや、3人の子育てでわかった使い分けを紹介します。

保育園の名前付けはシールとスタンプどっちがおすすめ?
結論から言うと、わが家では名前シールの方が使い勝手がよかったです。
もちろん、お名前スタンプも便利でした。
特に、おむつを毎日持参していた時期にはかなり活躍してくれました。
ただ、実際に使ってみると、名前付けの方法はシールとスタンプだけではありません。
油性ペンで直接書いた方が早いものもあります。
わが家での使い分けをまとめると、こんな感じです。
| 名前付けの方法 | 主に使ったもの | わが家の感想 |
|---|---|---|
| 名前シール | タオル・ハンカチ・水筒など | 丈夫で使いやすかった |
| お名前スタンプ | 主におむつ | 大量の名前付けに便利 |
| 油性ペン | 洋服など | 手軽で十分だった |
どれかひとつですべてを済ませようとするよりも、持ち物に合わせて使い分ける方がラクでした。
名前シールを使って感じたメリット
思っていた以上に丈夫で長持ちした
わが家で購入したのは、布にも直接貼れるタイプの名前シールです。
いろいろなサイズのシールがセットになっていて、持ち物に合わせて使い分けられるものでした。
購入する前は、正直そこまで耐久性に期待していませんでした。
「何回か洗濯したら剥がれてくるんじゃないかな?」
そんなイメージがあったんです。
ところが、実際に使ってみると思っていた以上に丈夫!
タオルやハンカチなどに貼ったシールも、わが家では何度も洗濯しながら使い続けることができました。
最初に貼ったシールをそのまま使っていたものもあります。
もちろん、シールの種類や貼る素材、洗濯方法によって耐久性は違うと思います。
それでも、わが家では想像以上に長持ちしてくれたので、満足度は高かったです。
水筒など水に濡れるものにも便利だった
名前シールの便利さを感じたのは、布製品だけではありません。
わが家で使っていたセットには、水に濡れるものに対応したシールもありました。
水筒など、洗う機会が多いものにも貼れるのはありがたかったですね。
こちらも何度も洗っていましたが、思っていたより剥がれにくく、感心したのを覚えています。
ただし、すべての名前シールが水洗いに対応しているわけではありません。
購入するときは、貼りたい素材や防水性能などを確認しておくと安心です。
最初に買ったセットで十分だった
名前シールというと、たくさん消費するイメージがあるかもしれません。
でも、わが家では最初に購入した大容量セットで、保育園生活の名前付けをほぼまかなえました。
というのも、洋服などは油性ペンで直接名前を書いていたからです。
何でもシールにしていたわけではなく、必要なものだけに使っていました。
そのため、思ったほどシールが減らなかったんですよね。
上の子が小学校に入ってからは、学用品への名前付け用にもう1セット購入しました。
保育園だけでなく、小学校の入学準備にも活用できるのは、名前シールの魅力だと思います。
※こちらは、わが家で実際に使用した商品とは異なりますが、同じような用途で使える商品として紹介しています。
お名前スタンプを使って感じたメリット・デメリット
おむつへの名前付けにはかなり便利だった

わが家で使っていたお名前スタンプは、シャチハタのようにインクが内蔵されたタイプでした。
別にスタンプ台を用意する必要がなく、ポンポン押せるものです。
一番活躍したのは、おむつへの名前付けでした。
子どもが小さいうちは、保育園におむつを持参する機会が多く、毎回名前を書く必要がありました。
これをすべて手書きするのは、なかなか面倒です。
でも、スタンプなら押すだけ。
まとめて何枚も名前を付けられるので、かなり助かりました。
おむつを自宅から持参する園なら、お名前スタンプは便利なアイテムだと思います。
おむつのシワや凹凸には押しにくい
一方で、使っていて気になったこともあります。
それが、おむつの表面にうまく押せないこと。
おむつって、意外とシワや凹凸がありますよね。
なるべく平らなところに押さないと、文字がきれいに付かなかったり、一部分だけかすれたりすることがありました。
スタンプだからといって、どこにでも簡単に押せるわけではないんですよね。
きれいに名前を付けるには、押す場所を少し意識する必要がありました。
インクが薄くなることもある
使い続けていると、インクが薄くなることもありました。
わが家で使っていたスタンプはインク補充ができるタイプで、記憶では1回程度補充したと思います。
頻繁に補充していた印象はありませんが、シールと違ってインクの状態を気にする必要はあります。
とはいえ、毎回スタンプ台を使わずに名前を付けられる便利さは大きかったです。
※こちらは、わが家で実際に使用した商品とは異なりますが、同じような用途で使える商品として紹介しています。
2人目・3人目では名前シールもスタンプも買い足さなかった
実は、1人目では名前シールとスタンプを両方購入したものの、2人目・3人目ではそれぞれの子ども用に新しく購入しませんでした。
理由のひとつは、名前付けに慣れてきたこと。
油性ペンで書けば十分なものも多く、必ずしも専用グッズが必要とは感じなくなりました。
もうひとつは、保育園によって保護者が準備するものの量が違ったことです。
1人目が小さいころに通っていた園では、家庭で準備するものが比較的多く、名前付けグッズが活躍しました。
一方で、その後は保護者の負担が少なくなったと感じる場面もありました。
もちろん、シールやスタンプがあれば使っていたと思います。
ただ、「あれば便利」と「絶対に必要」は違うんですよね。
最初から全部そろえなくても、園生活が始まってから必要に応じて購入する方法もあると思います。
おむつのサブスクがある園ならスタンプは必要?
最近は、おむつのサブスクリプションサービスを導入している保育園もあります。
園でおむつを用意してもらえるサービスを利用するなら、家庭でおむつに名前を書く作業が減ったり、不要になったりする場合があります。
わが家では、お名前スタンプの用途はほとんどがおむつでした。
そのため、もし当時おむつのサブスクを利用していたら、スタンプを買わなかったかもしれません。
ただし、サービスの内容や名前付けのルールは園によって異なります。
入園前に確認しておきたいのは、次のような点です。
- おむつは家庭から持参するのか
- おむつ1枚ずつに名前を書く必要があるのか
- おむつのサブスクを利用できるのか
- ほかにスタンプが必要になりそうな持ち物はあるのか
これを確認してから購入すれば、無駄な出費を減らせると思います。
今から入園準備をするならシールとスタンプどっちを買う?
もし今、もう一度1人目の入園準備をするなら、わが家ではまず名前シールを購入すると思います。
理由は、いろいろな持ち物に使えて、実際に長く活躍してくれたからです。
スタンプについては、予算に余裕があれば検討するくらいでしょうか。
もちろん、おむつを大量に持参する必要があるなら、スタンプの優先順位は上がります。
また、最近は衣類だけでなく、歯ブラシやコップ、上履きなど、さまざまなものへの名前付けに対応したスタンプも販売されています。
こうした商品なら、以前とは違った使い方ができるかもしれません。
ただし、わが家が実際に使っていたのは主におむつ用のスタンプです。現在販売されている多用途タイプについては、実際の使用レビューではありません。
商品によって対応素材や使い方が異なるので、購入前に確認しておくと安心です。
まとめ|名前付けグッズは必要なものからそろえればOK
3人の子育てを通して感じたのは、保育園の名前付けに必ずしもシールとスタンプの両方が必要なわけではないということです。
わが家の場合は、名前シールの方が使い勝手がよく、長く活躍してくれました。
一方で、おむつをたくさん持参していた時期には、お名前スタンプにもかなり助けられました。
そして、油性ペンで直接書くだけで十分だったものもあります。
大切なのは、入園する園のルールや持ち物に合わせて選ぶこと。
入園準備は何かとお金がかかります。
最初からすべてをそろえるのではなく、必要なものから準備していけば十分だと思います。
これから保育園の入園準備を始める方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
【関連記事:保育園の入園準備で必要なもの・実際に使ったもの】


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