皆さん、こんにちは、こんばんは。あおみつです。
先日、物置を整理していたら、使わなくなった古いテレビが場所を取っていて
他の荷物がうまく収納できない状態になっていました。
「もう見ないし、捨てようかな」と思い立って処分方法を調べてみたのですが、
実際やってみると、テレビの処分って意外と手間とお金がかかるんです。
今回は、僕が実際に処分した方法と、調べてわかったポイントをまとめて紹介します。
これからテレビを捨てようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

🔍 まず結論:思い立ったら即行動した方がいい!
テレビは時間が経つほど売れなくなります。
さらに、リサイクル料金や運搬料も年々上がる傾向があります。
なので、「もう使わないな」と思った時がベストタイミング。
動くうち、価値があるうちに手放すのが一番お得です。
🏪 1. ハードオフなどに売りに行く(まだ使えるテレビなら)
まず検討したいのが中古ショップへの買取です。
ただし注意点として、テレビは一般ゴミや粗大ゴミには出せません。
家電リサイクル法の対象製品なので、「売る」か「リサイクル処分する」かの二択になります。
目安としては、
- 製造から10年以内
- 動作に問題がない
この条件を満たせば、ハードオフなどのリサイクルショップで買い取ってもらえる可能性があります。
僕の場合は、2014年製の36型シャープAQUOSを持っていきましたが、
「10年以上前」ということで残念ながら買取不可でした。
一方で、40型以上の大型テレビで比較的新しいモデルなら、
買取対象になるケースもあるようです。
📦 メルカリなどで売るのはどう?
メルカリなどで売る方法もありますが、
大型テレビの梱包・発送はかなり大変です。
破損リスクやクレーム対応の可能性もあるため、
よほど自信がある人以外はおすすめしません。
🏠 2. 家電量販店で処分してもらう(確実で安心)
売れないほど古い、または壊れているテレビは、
家電量販店での引き取り処分が一番安心です。
僕は実際にヤマダ電機で処分してもらいました。
お店に持ち込むと、「あ、では代車出しますね」と慣れた対応。
やっぱり処分に来る人は多いようです。
💰 かかった費用(2024年5月時点)
- 家電リサイクル券:2,700円
- 運搬料:2,273円
- 消費税:合計5,470円
リサイクル券の料金はメーカーやサイズによって異なりますが、
だいたいこのくらいが目安です。
店員さんによると、「最近少しずつ料金が上がっている」とのこと。
今後も値上がりする可能性があるので、早めの処分がおすすめです。
🚚 不用品回収業者に依頼する場合の注意点
自分で持ち込むのが難しい場合は、
回収業者に依頼する方法もあります。
ただし中には無許可の業者や、
無料をうたってあとから高額請求する悪質業者も存在します。
依頼する際は、
- 「家電リサイクル券を発行してくれるか」
- 「見積書を事前にもらえるか」
を必ず確認しましょう。

✨ まとめ:テレビの処分は面倒でも早い方がラク!
今回は、テレビの処分方法について紹介しました。
正直、処分するだけでもけっこうなお金がかかるのが現実です。
でも、古いテレビを手放して物置がスッキリすると、本当に気持ちがいいです。
何より、「あとでいいか」と放置しておくより、
思い立った時に動く方が結局ラク。
リサイクル料金が上がる前に、
そして売れるうちに、サッと手放してしまいましょう。
「買うときより、捨てるときが大変」──
そんな経験をしたからこそ、次はモノを選ぶときに少し慎重になれそうです。


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