保育園でNGになりやすい服装は?実際は「無難」が一番だった話

保育園の服装NGに関するブログ記事タイトル 子育て

保育園の服装って、
「これってNGかな?」
「注意される服ってあるのかな?」
と、入園前や通い始めの頃は特に不安になりますよね。

我が家は認可保育園に通っていて、
今は2歳児クラスと年中の子どもがいます。
基本的に服装については
「自分で脱ぎ着しやすいもの」を意識して選んできました。

実際に通ってみて感じたのは、
服装そのものについて細かく指摘されることは、意外と少ないということ。
ただし、「無難に避けておいた方がいい服」や、
先生目線で困りやすいポイントは確かにありました。

この記事では、
はっきりNGと言われた話だけでなく、
言われていないけど避けてきた服装や、
結果的に一番大事だったポイントをまとめています。


子どもが可愛い服を着て座っているイメージの画像
可愛い服を着せたい気持ちは常にありますよね。

はっきり「NG」と言われた服装は、実はほとんどなかった

正直なところ、
「これはダメです」と強く注意された服装はほとんどありません。

園の方針にもよると思いますが、
我が家の通う保育園では、
服装について細かく指示される場面は少なく、
その分、親側が
「これで大丈夫かな?」と迷うことの方が多かったです。


赤ちゃんの頃は「ロンパースは避けて」と言われた

唯一、はっきり言われたのは赤ちゃんの頃です。

ロンパースタイプの服については、
「おむつ替えが大変なので、セパレートの服を着せてください」
と伝えられました。

この経験から感じたのは、
年齢によってNGや注意点は変わるということ。
赤ちゃん期と、歩けるようになってからでは、
求められる服装も自然と変わってきます。


言われていないけど、避けてきた服装

硬いボタンのイメージ画像

はっきりNGとは言われなくても、
我が家では最初から避けてきた服があります。

ボタンが多い服

ボタンがたくさん付いた服は、
着替えに時間がかかりやすく、
自分で脱ぎ着するのも大変そうでした。

シャツを着せることはあっても、
前を留めずに羽織るだけ、という使い方が多かったです。

硬いデニムやしっかりしたズボン

見た目はかわいいですが、
履かせるのも大変ですし、
トイレのときに子どもが困りやすい印象でした。

履かせるなら、
柔らかくて伸びる素材の方が無難だと感じています。

高い服・汚したくない服

保育園ではどうしても汚れます。
高い服や汚したくない服は、
結局あまり着せられず、
気づいたらサイズアウトしてしまったこともありました。


フード付きの服は「園による」から、聞いてみるのが一番

フード付きのパーカーは、
「引っ張ったら危ないかも」と思って、
最初は避けていました。

ただ、気になって園に聞いてみたところ、
「大丈夫ですよ」と言われて、
それ以来は普通に着せています。

この経験から思ったのは、
どうかな?と迷うものは、聞いてみるのが一番スッキリするということ。
ネットで調べ続けるより、
園に直接確認した方が安心できました。


周りの子の服装は、正直あまり見ていなかった

朝の登園時は、
正直、自分の子どもの準備で精一杯です。

他の子の服装をじっくり見る余裕はなく、
それよりも
「自分の子が着替えやすいか」
「先生が大変じゃなさそうか」
を意識していました。

結果的に、
シンプルで無難な服装に落ち着いたように思います。


服装よりも大事だったのは「名前が書いてあるかどうか」

実際に通ってみて感じたのは、
先生にとって一番困るのは、
服装そのものよりも名前が書いてあるかどうかだということです。

名前については、
事あるごとに声をかけられました。

名前を書いていても、
着替えが他の子のものと混ざってしまうことはあります。
これは仕方ないことですが、
名前が書いていないと、
さらに分からなくなってしまうのは想像できます。

親から見れば「うちの子の服」はすぐ分かりますが、
先生からすると、
似たような服を何人分も見分けるのは本当に大変だと思います。

特に注意が必要だと感じたのは、

  • 名前を書くタグがない服
  • 黒い靴下など、普通のサインペンでは書けないもの

服装以上に、
名前がきちんと分かる工夫の方が大事だと感じました。

※貼る時は、注意事項をよく読んでくださいね。


迷ったら「無難」を選べば大丈夫

まとめると、
保育園で厳しくNGになる服装は意外と少なく、
それよりも
無難で、管理しやすい服装が一番だと感じています。

  • 自分で脱ぎ着しやすい
  • 柔らかくて動きやすい
  • 汚れても気にならない
  • 名前が分かりやすい

このポイントを押さえておけば、
服装で大きく困ることは少ないはずです。

「これ大丈夫かな?」と迷ったら、園に聞いてみる。
そして、服装以上に名前の工夫を忘れない

これが、実際に通ってみて感じた
一番の結論でした。

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