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保育園の入園準備、ネットで調べながら「とりあえず必要そうなもの」を揃えました。
でも実際に通わせてみると、
「これ、失敗だったな…」
「もう少し考えて買えばよかった…」
と思うものがいくつかありました。
今回は、3人の子どもを保育園に通わせてきたパパ目線で、保育園準備で後悔したものをまとめます。
これから入園準備をする方の参考になれば嬉しいです。

保育園準備で後悔したもの
① アルコール入りウェットティッシュ
何気なく準備したウェットティッシュがアルコール入りで、園から「アルコールなしのタイプを持ってきてください」と言われました。
給食後に口を拭くこともあるため、刺激の少ないノンアルコール指定とのこと。
正直、先生に言われるまで「アルコール入りかどうか」をあまり気にしていませんでした。言われてみれば確かに…と反省。
ちなみに上の子(小学生)はアルコール入りを机の消毒代わりに使っています。
用途によって使い分けが必要なんですね。
入園前に園の指定を確認しておくのがおすすめです。
② サイズが合わないおしぼり
うちの園では、毎日の持ち物にカトラリー一式とおしぼりがあります。
使い終わったおしぼりは濡れた状態でケースに入れて持ち帰るのですが…
おしぼりが大きいとケースに入らない問題が発生。
ポリ袋に入って戻ってくることもしばしば。先生に申し訳ない気持ちになりました。
経験上の目安はこんな感じです。
- 厚手タイプ → ギチギチ
- タオルハンカチ → 入らない
- IKEAのセット → ギリギリ(先生による)
- 百均の薄手 → 入る
使用感も出やすいので、ケースに入るサイズでお気に入りを数枚揃えておくと安心です。
③ 前掛け(もっと買ってあげればよかった)
0・1歳児のとき、給食用の前掛けは想像以上に消耗します。
こだわりがなければ百均でも十分ですが、使っているうちに黒ずんできます。
「まだ使えるかな」と思って使い続けていましたが、もう少し早めに買い替えてあげればよかったなと感じています。
消耗品は、早めに割り切るのも大事ですね。
④ 高い・おしゃれな服
可愛い服、つい買いたくなりますよね。うちは末っ子が女の子なので、テンションが上がってしまいます。
でも現実は…
もったいなくて着せない → すぐサイズアウト。
80・90サイズは本当に一瞬です。
買ったなら「元を取る勢いで着せる」くらいがちょうどいいかもしれません。
※さすがにハイブランドは園も気を使う可能性があるのでほどほどに。
⑤ フード付きの服
うちの園ではOKですが、多くの園ではNG。
引っ張られる危険があるためです。
迷ったら先生に一言。
「フード付きの服って着せていって大丈夫ですか?」
これだけで解決します。
⑥ 靴(+1足あると便利)
余裕があれば、靴はもう1足あると便利です。
雨上がりの園庭で遊んだ日は、すぐにどろんこになります。
- 長靴 → 水で流せる
- スニーカー → 洗う必要あり
うちはスニーカー・長靴・雪用ブーツの3足体制。
さらに、靴用乾燥機はかなり便利。夜洗っても翌朝履けます。
ちなみに小学生になると、靴の消耗は3倍になります…(覚悟)。
この靴乾燥機使ってみた感想は、コンパクトで操作が簡単。
ドライヤーみたいな音がするので、まあ音はデカい感じがする。
夜タイマーにして乾燥かけておけば、次の日の朝には履いていけるので便利。
逆に、買ってよかったもの
おむつ用名前スタンプ
未満児の頃は、おむつに毎日名前を書くのが本当に大変でした。
朝バタバタして書き忘れて大慌て…なんてことも。
スタンプなら「ぽんぽんぽん」で一気に終わります。
少しでも時短できるアイテムは、精神的にもかなり助かりました。
ちなみに、おむつ用の名前スタンプは大きめのものがオススメです。
小さいものだと、どこに名前があるのか先生もわからないし、
大きく名前があるだけで、一目でうちの子の!って分かりますからね。
まとめ|保育園準備で後悔しないために
保育園準備は、やってみないと分からないことも多いです。
でも、
- 園の指定を事前に確認する
- サイズを確認する
- 消耗品は余裕をもって用意する
この3つを意識するだけで、後悔はかなり減ります。
完璧に揃えなくても大丈夫。
実際に通いながら調整していけばOKです。
これから入園準備をする方の参考になれば嬉しいです。
登園のとき、服装どうする?こちらの記事も参考にしてみてください。

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