※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。
お風呂時間を、ただのリラックスタイムで終わらせるのはもったいない。
どうせなら、“お風呂で学べる時間”に変えてみませんか?
今回試してみたのは、「まっぷるキッズ はって覚える 小学校中学年 日本地図」と、「まっぷるキッズ はっておぼえる いろいろな単位」の2種類の学習ポスター。
どちらもお風呂の壁に貼るだけで、楽しく日本地図や単位を覚えられる教材です。
実際に子どもと使ってみて感じた、貼りやすさや反応、学習効果をレビューします。

1. 日本地図ポスターのレビュー
購入のきっかけ
これまでは下の子も一緒に入ることが多く、「あいうえお表」を貼っていました。
ただ、小3の上の子にはもう少し学びのあるものをと思い、日本地図のポスターを購入。ちょうど学校でも日本地図を習っていたタイミングでした。
実際に使ってみて
- 中学年向けらしく情報量が多い
各都道府県の名前だけでなく、「人口」「名産」「地形」などもしっかり書かれています。 - 最初に食いついたのは“人口”
住んでいる県が全国で何位なのか、その前後の県を見比べて盛り上がっていました。 - 親としての発見も
自分の住んでいる場所は分かっていても、他の場所は意外と知らなかったことに気づきました。 - 災害情報も載っていて、タイムリーに学べた
載っている内容は少しですが、地震の仕組みなど、学校で習った内容とリンクして理解が深まったようです。 - 下の子もカラフルさで興味津々
色合いが明るく、お風呂でも見やすいデザインなので、小さい子も一緒に楽しめます。
これからは、都道府県名クイズをしながら覚えていけそうです。

2. いろいろな単位ポスターのレビュー
購入のきっかけ
上の子が「時間の感覚がつかみにくい」と感じていたので、少しでも理解が進むようにと購入。
実際に使ってみて
- 1日の流れを円グラフで表している
24時間が円の中に描かれていて、1日の概念をつかむのには良い。ただし、時計の見方とは違うので、混乱する子もいるかも。 - 60秒=1分、60分=1時間などの基本はわかりやすい
時間の仕組みを確認するにはちょうど良い内容でした。 - 意外な“食いつきポイント”はスピード比較
1秒で飛行機や人がどれくらい進むかが書かれていて、そこは夢中で見ていました。 - 長さや面積はまだ早い印象
フィートや平方メートルなど、学校で習っていない単位は「ふーん」という反応。
学習が進んだタイミングでもう一度見ると良さそうです。
全体的には、日本地図の方が夢中になって見ている印象でした。


飛行機や新幹線、人の速さを1秒単位で比べられるコーナー。子どもの興味を引きやすいポイントです。
3. まとめ:お風呂が“学びと会話の時間”に変わる
お風呂に学習ポスターを貼ってみると、ただの入浴時間が一気に「親子の学びの時間」に変わりました。
「ここが〇〇県だよ」「人口はどのくらいかな?」と、何気ないやり取りがクイズのように盛り上がり、自然と知識が定着していきます。
『まっぷるキッズ 日本地図』は、色やイラストが豊富で見やすく、都道府県ごとの特徴がしっかり載っているので、小学生の地理学習にぴったり。特に人口や名産を比べながら話せるのが楽しく、学習というより“遊び感覚”で続けられます。
一方の『いろいろな単位』は、少し先の学習内容にもつながる知識が多く、学年が上がるほど理解が深まる教材。時間・長さ・重さ・速さなど、生活に身近なテーマがまとまっているので、「理科や算数が得意になってほしい」と思う家庭にはおすすめです。
どちらも防水仕様で、お風呂に貼るだけですぐ始められるのが魅力。
「お風呂で学ぶ」というと難しそうに聞こえますが、カラフルで楽しいデザインのおかげで、子どもも飽きずに見続けてくれます。
親が教えるというより、一緒に発見して笑い合う時間。
そんな“日常のなかの学び”をつくってくれるのが、まっぷるキッズのポスターシリーズでした。
日本地図で今すぐ楽しみたい人は「まっぷるキッズ 日本地図」から。
少し先の学習を見据えたい人は「まっぷるキッズ いろいろな単位」もおすすめです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!



コメント