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皆さん、こんにちは、こんばんは。あおみつです。
子どもがいる家庭で、毎日のように直面するのが
「玄関に物が溢れる問題」 ではないでしょうか。
- ランドセル
- 習い事のバッグ
- 学校の持ち物(絵の具・リコーダー・体操着など)
- 上着・手袋
- 持ち帰りのプリント類
気づけば玄関がカオス状態…。
子どもには「片づけなさい!」と言いたくなるけど、
帰ってきてすぐに置きっぱなしにしてしまうのには理由があります。
今回は、子育てパパ視点で実践している
“玄関が散らからない仕組みづくり” を紹介します。
我が家で実際に使っている収納アイテムや、子どもの行動パターンから考えた動線の工夫まで、リアルに書いていきます。

■ なぜ子どもは玄関に荷物を置きっぱなしにするのか?
● 動線より「欲求」が優先するから
子どもを見ていると、帰ってきた直後はこんな感じ👇
- 遊びに行きたい
- トイレ行きたい
- 手を洗いたい
- おやつ食べたい
- テレビ見たい
とにかく“やりたいこと”が先に来る。
そのため、片付けを丁寧にする余裕がなく、
とりあえず荷物を玄関でドサッと降ろしてしまいます。
実はこれ、“サボっている”わけではなく
脳の優先順位の問題 なんですよね。
● 部屋の奥までランドセルを運ぶのがただ単に面倒
子ども部屋が2階にあったり、リビングの奥だったりすると、
そこまで荷物を持っていくのが大仕事。
「とりあえずここに置いておこう…」
が積み重なって玄関が散らかっていきます。
■ パパ目線で作る“玄関の定位置”づくり(実践編)
① IKEAのワゴン“RÅSKOG(ロースコグ)”がめちゃくちゃ使える
我が家で玄関が整った最大の理由は、
このロースコグのおかげです。
玄関の真正面に置いて、
帰ってきたら 1秒で荷物を置ける 仕組みを作っています。
うちの使い方はこちら👇
- 1段目:ランドセル
→ 帰ってきてすぐ置ける。 - 2段目:学校の持ち物(絵の具・リコーダー・体操服など)
→ 使用頻度が高いものを置く場所。 - 3段目:習い事グッズ
→ 習い事がある日はここから取るだけ。
キャスター付きなので、掃除のときも動かしやすいのも地味に助かるポイント。
② リビングで宿題をする家庭は“習い事バッグだけ別管理”がおすすめ
うちでは、宿題はリビングでやっています。
そのため、習い事のバッグは
玄関ではなく リビングの棚の下に掛ける場所 を作って別管理にしています。

物の定位置がある状態にしてあげると、子ども自身もわかりやすく
宿題のスタートがスムーズになって、準備のストレスも減ります。
③ 上着・帽子・手袋は“掛けるだけ”の仕組みでOK
玄関には、
- フック
- 小物を入れられてロースコグにかけられるボックス
を設置しています。
帰宅したら、
- 上着はフック
- 手袋はボックスにポイ
で完了。
細かい片付けルールはいらなくて、
「引っかけるだけ」「入れるだけ」 が一番続くと実感しています。
■ パパの正直な話:“毎回片付けなくてもいい”という考え方
正直に言うと、
子どもが置きっぱなしにしたランドセルや荷物を、
私が帰宅したときに ヒョイっとワゴンに戻す ことがあります。
でも、これも全然ストレスではありません。
なぜなら、
置き場所が玄関から1歩の距離にあるから。
部屋の奥で散らかっているのとは訳が違う。
仕組みさえ作っておけば、片付けは負担じゃなくなります。
■ 改善点:子ども部屋にも“学校グッズ置き場”を作るべき?
最近気づいた改善ポイントがひとつ。
「しばらく使わない学校の道具」を子ども部屋に置いているのですが、
いざ必要なときに探すことが多い んです。
- 鍵盤ハーモニカ
- 裁縫セット
- 絵の具セット
など、使用頻度の低い道具たち。
玄関のワゴンには入らないけど、
部屋で迷子になるのも困る。
なので、
子ども部屋にも“学校グッズだけの置き場”を作るべきかも?
と現在検討中です。
これは今後また改善していきたいポイントです。

■ まとめ
玄関が散らかってしまうのは、
子どもの性格ややる気の問題ではなく
「仕組みが子どもに合っていない」 だけ。
- 玄関にワゴンを置く
- リビングには宿題用のバッグ置き場
- フックや小物ボックスで“掛けるだけ”収納
- 使用頻度が低い道具の置き場も検討
これらを整えるだけで、
我が家の玄関は本当にラクになりました。
同じように悩んでいるパパ・ママの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではでは。


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