※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。
皆さん、こんにちは、こんばんは。あおみつです。
暑くなってくると、
「夏の保育園服は何を着せればいい?」
「何枚くらい準備しておけばいい?」
「肌着って夏でも必要?」
と悩む方も多いのではないでしょうか。
我が家には9歳・5歳・3歳の子どもがいて、これまで何度も夏の保育園生活を経験してきました。
結論から言うと、夏の保育園服はシンプルなTシャツと短パンで十分です。
ただし、動きやすさや着替えやすさ、汗対策など、実際に通わせてみないとわからないポイントもあります。
今回は3人育てた経験から、夏の保育園服の選び方や準備しておきたい枚数について紹介します。

夏の保育園服は何枚必要?
我が家では、保育園に置いておく着替えは季節を問わず同じ枚数です。
- Tシャツ3枚
- ズボン3枚
- 肌着3枚
- パンツ3枚
- 靴下3足
夏は汗をかくので着替えが増えそうなイメージがありますが、保育園側も着替えの状況を見ながら補充の連絡をしてくれます。
そのため、保育園に置いておく着替えを特別多くする必要はありませんでした。
ただし、夏は着替えの消費ペースが早くなるので、自宅には少し多めに用意しておくと安心です。
水遊びが始まると着替えの出番が増える
夏になると保育園で水遊びが始まります。
水遊びの日は事前に
「〇日に水遊びをします」
と連絡が来ることがほとんどなので、前日に準備すれば問題ありません。
ただ、最近は熱中症対策として、
- ミスト
- 水まき
- 水遊び
などを取り入れている園も多く、思った以上に服が濡れて帰ってくることがあります。
保育園での生活については先生方も慣れているので過度に心配する必要はありませんが、自宅用の着替えは少し多めに準備しておくと安心です。
夏の保育園服でおすすめなのはユニクロのレギンスパンツ
我が家でよく使っているのが、ユニクロの7分丈レギンスパンツです。
レギンスという名前ですが、男の子でも違和感なく履けるデザインが豊富で、伸縮性があるのでとても履かせやすいです。
保育園では自分で着替える機会もあるため、
- 動きやすい
- 伸びる
- 履きやすい
というのは大きなメリットだと思います。
もちろん短パンでも問題ありませんが、迷ったらユニクロのレギンスパンツはおすすめです。
肌着は夏でも着せた方がいい?
我が家では夏でも必ず肌着を着せています。
主に使っているのは、
- メッシュ素材の肌着
- ランニングシャツタイプの肌着
です。
正直なところ、普通の肌着と比べてどのくらい涼しいのかはわかりません。
ただ、見た目にも軽くて涼しそうですし、汗を吸ってくれるので安心感があります。
最近の夏はかなり暑いため、少しでも快適に過ごせるようにメッシュ素材を選んでいます。
夏の保育園服で気を付けたいこと
基本的には冬と同じで、
「子どもが一人で脱ぎ着しやすい服」
が一番大切だと思っています。
例えば、
- ボタンがたくさん付いた服
- 着脱しにくい服
は子どもによっては苦戦します。
もちろん絶対にダメというわけではありません。
実際にはボタンを少し開けて被るように着る子もいます。
それよりも、
- 暑すぎないこと
- 動きやすいこと
の方が大切だと感じています。
また、6月は意外と寒い日もあるので、その日の気温に合わせて調整してあげると良いでしょう。
こちらは、女の子のTシャツが可愛いプティマイン
夏は着替えを少し多めに持ち歩くと安心
保育園だけでなく、お出かけの時も着替えは少し多めに持っておくことをおすすめします。
夏は汗をかきますし、突然の雨や水たまり、水遊びができる公園など、思わぬタイミングで服が濡れることがあります。
着替えがないと、
「せっかく来たのに遊ばせるのをやめようかな」
と悩んでしまうこともありますよね。
そうならないためにも、カバンの中に着替えを1セット入れておくと安心です。
また、意外と忘れがちなのが靴下です。
服だけ着替えても、靴の中が濡れていると靴下もすぐ濡れてしまいます。
我が家でも何度も経験しているので、予備の靴下は忘れないようにしています。
まとめ|夏の保育園服は動きやすさ重視でOK

我が家が3人育てて感じた結論は、
「夏の保育園服はTシャツと動きやすいズボンで十分」
ということです。
特別高価な服を買う必要はありません。
ユニクロや西松屋などで揃えた服でも十分活躍してくれます。
ただし、夏は汗や水遊びで着替えが増える季節です。
肌着や靴下も含めて少し余裕を持って準備しておくと安心でしょう。
ちなみに我が家では、親はおしゃれな服を着せたいのに、子どもはキャラクターTシャツばかり選びたがります。
毎朝ちょっとした攻防戦になりますが、最終的には子どもが気に入って着てくれる服が一番かなと思っています。
保育園の服選びで悩んでいる方は、こちらの記事もどうぞ。


コメント