子連れでディズニーランドに行くとき、
「何を持って行けばいい?」
「ベビーカーは必要?」
「モバイルバッテリーっている?」
と迷いますよね。
わが家も家族で行く前にかなり悩みましたが、実際に行ってみると「役立ったもの」と「使わなかったもの」がはっきり分かれました。
この記事では、家族でディズニーランドに行った体験をもとに
・持って行ってよかったもの
・使わなかったもの
・持って行けばよかったもの
をリアルな目線でまとめています。
これから子連れディズニーに行く方の参考になればうれしいです。
実際の1日の動きは👉こちら(当日の動きを紹介してるよ)
子連れディズニーランドで持って行って良かったもの
モバイルバッテリー(5000mAh/10000mAh)
ディズニーではスマホの使用時間がかなり長くなります。
・プライオリティパスの取得
・待ち時間の確認
・地図の確認
・写真撮影
・位置情報の使用
など、常にアプリを使う場面が多いです。
今回わが家では
・5000mAh
・10000mAh
をそれぞれ1台ずつ持って行きました。
私は5000mAhタイプを使用しましたが、スマホ約1回分のフル充電ができ、1日なんとか持ちました。
しかも今回は充電ケーブルを忘れてしまいましたが、それでも問題なく過ごせました。
一方で妻は入園時点でスマホ残量が20%以下でしたが、10000mAhタイプで十分対応できました。
ディズニーでは普段より電池の減りが早くなるので、
モバイルバッテリーはほぼ必須レベルの持ち物です。
レジャーシート・空気クッション
パレードを見る予定があるならレジャーシートはほぼ必須です。
エレクトリカルパレードでは
前から4列目までは座って観覧
それ以降は立って観覧
という案内がありました。
前の方で見る場合は座る必要があるため、レジャーシートがあると安心です。
また開園前の待ち時間でも役立ちました。
ただし
・開園後に入園する
・パレードは立って見る予定
という方は使用機会は少ないかもしれません。
ポップコーンケース(肩掛けタイプ)
今回は3COINSのポップコーンケースを使いました。
肩から掛けられるジッパー付きタイプなので
・手が空く
・こぼれにくい
・持ち歩きやすい
というメリットがあります。
パーク内でキャラクターのポップコーンバケットを買うのも楽しいですが、価格は少し高めです。
コストを抑えたい方にはおすすめです。

ペットボトル飲料(持参がおすすめ)
ポップコーンケースとは別に、箱ごと入れられるケースも持って行きました。
こちらにはペットボトルを入れて使いました。
少し余裕があるので
・子ども用のお菓子
・ハンカチ
・ウェットティッシュ
も一緒に入れられて便利でした。
パーク内にも自動販売機はありますが
・価格が高め
・種類が少ない
ため、1人1本は持参がおすすめです。

季節や天候によって必要になるもの
子どもの着替え
今回は持参しましたが出番はありませんでした。
理由は
・雨が降らなかった
・スプラッシュマウンテンで大きく濡れなかった
・気温がそこまで高くなかった
ためです。
ただし夏は濡れやすく汗もかくので
夏ディズニーならほぼ必須
だと思います。
子ども用レインコート(100均でOK)
スプラッシュマウンテン対策として持参しましたが今回は使いませんでした。
春の時期はそこまで濡れることはありませんでしたが
・夏に行く場合
・雨予報の日
・長時間滞在する日
にはあると安心です。
レインコートは100円ショップのもので十分だと感じました。
普段通りで十分だったもの(でもないと困るので、忘れずに)
ウェットティッシュ
新品ではなく使いかけのもので十分でした。
使ったのは
・食事の前後に手を拭く
・口周りを拭く
程度です。
園内には手洗い場も多いため使用頻度はそれほど高くありませんでした。
ハンカチ・ティッシュ
使ったのは主に
・手を洗った後
・軽く汚れたとき
くらいでした。
普段のお出かけと同じ感覚で問題ありません。
持って行ったけど使わなかったもの
折りたたみ椅子
開園前の待ち時間では役立ちましたが、それ以外ではほとんど使いませんでした。
結構待つ覚悟で行くなら大活躍すると思います。
アトラクションの待ち列は少しずつ前に進むため座るタイミングがありませんでした。
防水スマホストラップ
首掛けタイプの防水スマホストラップも持って行きましたがほとんど使いませんでした。
スマホをすぐ確認できるメリットはありますが操作性が下がります。
特にプライオリティパス取得時は操作スピードが重要なのでストレスになりました。
晴れの日ディズニーなら必須ではないと感じました。
今回は持って行かなかったもの
ベビーカー
今回は持って行きませんでしたが特に困ることはありませんでした。
ただし
・未就学児がいる
・長時間滞在する
・閉園までいる
場合はあると便利だと思います。
ベビーカーでアトラクションの列には並べないので、近くのベビーカー置き場に置くことになります。たくさん置いてあるので、自分のものか間違えないように、何か目印をつけておくと良いですね。
実際に使ったリュックのサイズ感
今回はアッソブのリュックで行きました。
入れていたものは
・子どもの着替え
・ウェットティッシュ
・折りたたみ椅子2台
などです。
さらに途中から飲みかけのペットボトルも追加しましたが問題なく使えました。
子連れディズニーでも普段使いサイズのリュックで十分対応できます。パンパンになりますが…笑
サイズ感の参考に→アッソブリュック記事
現金は少しだけ持って行けばOK
パーク内はキャッシュレス決済がかなり普及しています。
今回もほとんどの支払いはクレジットカードで対応できました。
ただし
・QR決済に対応していない場所がある
・現金のみの場面がゼロではない
ため少額の現金は持って行くのがおすすめです。
持って行けばよかったもの

帽子・日除けグッズ
3月でも日が出ている時間帯は体感的に暑く感じました。
外の食事スペースでは日向の席だけ空いていて、座ってみるとかなり暑く感じました。
帽子や日傘があると快適だったと思います。
コンパクトにたためるウィンドブレーカー
昼は暖かくても日が暮れると一気に寒くなりました。
特に
・風が強い日
・パレード待ち
・閉園前
は冷えやすいです。
小さくたためるウィンドブレーカーがあると安心です。
子連れディズニーランド持ち物チェックリスト【保存用】
実際に家族で行ってみて感じた「必要だったもの・不要だったもの」をもとにチェックリスト形式でまとめました。
出発前の確認用として使ってください。
必須レベル(ほぼ全員必要)
☑ モバイルバッテリー
☑ スマホ(公式アプリ事前インストール)
☑ チケット表示用端末
☑ ハンカチ
☑ ティッシュ
☑ 少量の現金
☑ クレジットカード
ディズニーではスマホ使用時間が長くなるので、モバイルバッテリーは必須です。
あると便利だったもの
☑ レジャーシート(パレードを見るなら必須)
☑ 空気クッション(待ち時間対策)
☑ ポップコーンケース(肩掛けタイプがおすすめ)
☑ ペットボトル飲料
☑ 子ども用のお菓子(開園前の待ち時間用)
特にレジャーシートはパレード観覧の快適さが大きく変わります。
季節・天候によって必要になるもの
☑ 子どもの着替え(夏はほぼ必須)
☑ レインコート(雨予報・夏のスプラッシュ対策)
☑ 帽子・日除けグッズ
☑ ウィンドブレーカー(夜の寒さ対策)
3月でも昼は暑く、夜は冷えるので温度調整できる服があると安心です。
普段通りでOKだったもの
☑ ウェットティッシュ(使いかけで十分)
☑ ハンカチ
☑ ティッシュ
手洗い場が多いため、特別多めに持って行く必要はありませんでした。
今回は使わなかったもの
☑ 折りたたみ椅子
☑ 防水スマホストラップ
☑ ベビーカー(歩ける年齢なら不要)
特にスマホストラップは操作性が落ちるので、プライオリティパス取得時には使いませんでした。
持って行けばよかったもの
☑ 帽子・日除けグッズ
☑ コンパクトにたためるウィンドブレーカー
春ディズニーは昼と夜の寒暖差が大きいので、この2つがあるとより快適に過ごせます。
まとめ
子連れディズニーランドは準備が多くなりがちですが、実際に行ってみると「普段のお出かけ+少しの対策」で十分楽しめました。
特に
・モバイルバッテリー
・レジャーシート
・飲み物
の3つは満足度が大きく変わるので優先して準備しておくのがおすすめです。
この記事がこれからディズニーランドに行く方の参考になればうれしいです。

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