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保育園に通い始めると、
「通園服って、結局何枚あれば足りるの?」と迷いますよね。
我が家は認可保育園に通い、共働きで週5登園。
上の子はすでに卒園し、今は年中と2歳児クラスの子がいます。
いわば、通園服については一通り経験してきた家庭です。
最初は保育園から言われた通りに着替えを用意しましたが、
実際に生活が始まってみると
「思っていたよりギリギリ…」と感じることが何度もありました。
園に常備しておく着替えが意外と多く、
その分、家で着せる普段着が足りなくなる。
気づいたら「あの服どこ行った?」と探すこともしょっちゅう。
さらに、サイズアウトは突然やってきます。
この記事では、そんな実体験をもとに
「通園服は実際に何枚あれば回ったのか」
「足りなくて困った場面」
「逆に多すぎて失敗した服」を正直にまとめています。

うちの場合、通園服は“いつもギリギリ”だった
正直に言うと、
うちの場合、通園服は「余裕たっぷり」というより
いつもギリギリな感覚でした。
保育園に常備しておく着替えがある分、
家で着せる服のローテーションは思っているより少なくなります。
「今日はこれを着せたい」と思った服が、
着替え用として園に置いてあった、ということもよくありました。
さらに厄介なのがサイズアウトです。
まだ着られると思っていた服が、
ある日急にきつくなってローテーションから外れる。
そうなると、一気に枚数が足りなく感じます。
この経験から感じたのは、
ピッタリの枚数を揃えても、すぐ足りなくなるということ。
通園服は
「ちょうどの枚数+少し余裕」くらいが現実的だと感じています。
園に常備していた着替えの枚数(基本セット)
我が家が通っている保育園では、
園に常備しておく着替えの枚数が決まっています。
実際に用意しているのは、次の内容です。
- トップス:3枚
- ズボン:3枚
- 肌着:3枚
- 下着:3枚
- 靴下:3足
これは多めに用意したというより、
保育園から指示された最低限の枚数でした。(季節によって半袖・長袖などの衣替えもあります)
ただ、この「園に置く分」があることで、
家で回す服が一気に少なくなります。
共働きで週5登園の場合、
毎日の服を細かく管理する余裕はなかなかありません。
この時点で感じたのは、
園用とは別に、家で回す余裕分が必要だということでした。
洗濯事情で変わる「余裕」の有無
通園服の枚数を考えるとき、
意外と見落としがちなのが洗濯のペースです。
子どもが1人だった頃は、
土日にまとめて洗濯する生活でもなんとかなっていました。
でも、子どもが3人になった今は、
ほぼ毎日洗濯するのが当たり前になっています。
それでも足りないと感じる瞬間はあります。
特に多かったのが、
お気に入りの服が洗えていなくて朝に一悶着起きるパターン。
また、体操着は基本1セットしか持っていないため、
「明日も着てきてください」と言われると、
その期間は毎日洗濯するしかありませんでした。
冬は部屋が乾燥していて意外と乾きますが、
梅雨や花粉の時期はなかなか乾かず、
結局乾燥機に頼ることもあります。
こうした経験から、
毎日洗濯していても、服の枚数に余裕がないとしんどい
ということを実感しました。
実際に「足りない」と感じた瞬間
通園服が足りないと感じたのは、
特別な日ではなく、日常の中のちょっとした場面でした。
なんとなく、いつもギリギリな感覚。
サイズアウトに気づかないまま着替え用に回してしまい、
朝になって「あの服どこ行った?」となることもよくあります。
特に大変だったのがトイトレの時期です。
外で失敗して着替えが必要になることも多く、
ズボンは思っている以上に消耗します。
着替えを持っていなかった日に限って失敗してしまい、
その場で服を買う羽目になったこともありました。
この経験から、
ズボンは少し多めに持っておく方が安心だと感じています。
普段使いとは別に、
「予備としての一式」があるだけで、
気持ちの余裕が全然違いました。
逆に、多すぎて失敗した服
一方で、多すぎて失敗したと感じた服もあります。
それが、かなりオシャレな外行き用の服です。
汚したくない、もったいないと思っているうちに、
結局普段は着せられず、
気づいたらサイズアウトしてしまったことが何度もありました。
我が家の場合、
特別な服は2着くらいあれば十分でした。
服が好きな人はたくさん持ってもいいと思いますが、
通園服として考えるなら、
出番の少ない高い服をたくさん持つ必要はないと感じています。
可愛い服はたくさんあって欲しくなってしまいますがね。
年齢が上がると通園服の枚数は変わる?
年齢が上がると、
通園服の枚数が大きく変わるかというと、
未就学児の間はそこまで変わらないと感じています。
未就学児は、
公園遊びや外遊びで汚れることも多く、
想定外の汚れ方をすることも少なくありません。
小学生になると着替えを持ち歩くことは減りますが、
未就学児のうちは、
やはり余裕を持った枚数が必要だと感じました。
迷ったらこれだけ用意すればOK

ここまでを踏まえると、
通園服は
「ちょうどの枚数+α」くらいが一番現実的だと思います。
我が家で「あると助かった」と感じたのは、
次の予備用一式です。
- トレーナー(夏はいらない)
- Tシャツ
- 肌着
- パンツ
- ズボン
- 靴下
このセットを、
お出かけ用・予備用としてまとめて用意しておくと、
毎回準備する手間が減り、かなり楽になります。
サイズアウトも早いですし、
洗い替えや予備として使う服なので、
高い服である必要はありません。
安くて回しやすい服で十分だと感じています。
足りなくなってから慌てて買うより、
最初から少し余裕を持たせておく方が、
結果的に無駄な出費やストレスを減らせました。
予備用として一式そろえるなら、
サイズアウト前提で考えて、
安くて回しやすい服で十分だと思います。
一気にそろえたい人は、
まとめ買いできるショップの方が楽でした。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!

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