育児をしたいけど何をすればいい?悩む子育てパパが最初にやるべきこと

子育てに悩むパパへのアドバイスブログのタイトル 子育て

「育児をしたい気持ちはある。
でも、正直なところ――何をすればいいのか分からない。」

子育てパパの中には、こんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。

私自身も、最初は「手伝うよ」と言いながら、結局その場で立ち尽くしてしまうことがよくありました。
良かれと思ってやったことが怒られたり、逆に「それはやらなくていい」と言われたり。

この記事では、そんな私の実体験をもとに、
子育てパパが「今、何をすればいいのか」を具体的にまとめています。
難しいことは書いていません。今日からできることばかりです。


公園で子どもと向き合って会話をする子育てパパ
外遊びは、パパが活躍しやすい育児のひとつ。

育児をしたいのに、なぜ指示待ちになってしまうのか

育児をしたい気持ちはあるのに、気づくと指示待ちになってしまう。
これには、ちゃんと理由があります。

指示待ちになる主な原因

  • 一回やったことに対して怒られたことがある
  • 良いことだと思ってやったら、やらなくて良いことだった
  • 自分がやりたいことと、ママがやってほしいことが違う

これが何度か続くと、
「また怒られるかも…」
「下手に動かない方がいいかな…」
と考えてしまい、自然と動けなくなってしまいます。

子どものお着替えで心が折れた話

例えば、子どものお着替え。

最初の頃は、私が服を選んで着替えさせると、
「センスない」「変じゃない?」
と、なかなか手厳しい反応。

しまいには、
私が着替えさせたあとに、ママがもう一度着替えさせる
ということもありました。

正直、これは結構こたえます。

改善策:最初はママのまねでいい

そこで私が行き着いたのが、
ママがいつもやっているコーディネートを覚えるという方法。

  • 最初は何回も同じ服でOK
  • 自分で考えなくていい

続けているうちに、
気温や天気、子どもの動きやすさも、自然と分かってきます。

最初は「考えない」。
ママのまねから始めるだけで十分です。


保育園の準備は、育児に参加している実感が持てる

保育園の準備は、
育児の大変さを知るきっかけにもなり、
夫婦や子どもとの会話も増えるタスクです。

迎えを担当すると、自然と会話が増える

保育園のお迎えでは、

  • 今日の出来事
  • 明日の持ち物
  • 足りなくなった着替え
  • 行事の準備物

などを先生から伝えられることが多いですよね。

迎えがパパなら、
「明日〇〇あるらしいよー」

迎えがママなら、
「今日外で遊んで泥だらけになったから、明日着替え持っていってって言われた」

こんなふうに、
自然と子どもの話題が毎日出てくるようになります。


寝る前の片付けは、地味だけど一番喜ばれる

共働きだと、
夕飯 → お風呂 → 歯磨き → 寝かしつけ
この流れだけで、正直いっぱいいっぱい。

出されたおもちゃまで片付ける余裕は、なかなかありません。

寝かしつけ後の片付けは本当に助かる

床に散らかったおもちゃと片付け途中のリビング
寝かしつけ後の片付けは、地味だけど一番喜ばれる育児。

そんな中、
寝かしつけが終わったあとにおもちゃが片付いている。

これは、かなり嬉しいです。

ただし注意点はひとつ。

  • ガチャガチャ音を立てない
  • 起きないように静かに片付ける

せっかく寝た子どもを起こさないよう、そこだけは慎重に。


パパが向いている育児タスクもある

育児は、全部を完璧にやろうとしなくて大丈夫。
向いていることを続けるのが大切だと思っています。

お風呂

平日はママが担当することが多く、
休日はパパが担当、という家庭も多いはず。

寝かしつけ

うちは基本パパ担当です。

「ママがいい!」と、かなり言われますが、
「そうだね、ママがよかったね」と一度受け止めると、
意外と「うん」と言って一緒に寝てくれます。

ベッドでお昼寝をしている赤ちゃんの様子
お昼寝の時も寝かしつけのチャンス

休日の外遊び

最初は行き先を考えるのが大変ですが、
慣れてくると、パパと子どもだけでどこへでも行けるようになります。


無理しなくていいことも、ちゃんとある

完璧を目指さない

私自身、
「水筒忘れた!」
「名前書き忘れた!」
なんてことは今でもあります。

でも、致命的な失敗になることは、ほとんどありません。

続けることが何より大事

今になって思うのは、
本当に大事なのは「慣れること」

子育ては何年も続きます。
続けていくうちに、
「あれどこだっけ?」と聞かれても、
パッと答えられるようになります。


まとめ|育児をしたいけど何をすればいい?と悩むパパへ

赤ちゃんを抱っこして外を散歩する子育てパパ
育児は特別なことじゃなく、そばにいることから始まります。

育児をしたい気持ちはあるのに、
「何をすればいいのか分からない」と悩む子育てパパは、決して少なくありません。

私自身も、指示待ちになり、動けなくなった時期がありました。
でも、育児は最初から完璧である必要はありません。

お着替えでも、保育園の準備でも、寝る前の片付けでも、
できることを一つずつ続けていくだけで、確実に慣れていきます。

「育児をしたいけど、何をすればいい?」と感じたときは、
まずはママのやり方をまねするところからで大丈夫です。

悩んでいる今この瞬間こそが、
すでに子育てパパとしての第一歩。
無理せず、できることから始めていきましょう。

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