子どもが朝起きない原因と対策|パパができる起こし方&習慣づくり

子どもの起こし方ブログタイトル 子育て

皆さん、こんにちは、こんばんは。あおみつです。

冬になると特に増える悩みのひとつが、
「子どもが朝起きない」「布団から出てこない」問題。

「もう時間だよ〜」と何度声をかけても反応なし。
むしろ布団に潜っていく…。
パパ・ママなら一度は経験ありますよね。

でも実は、
子どもが朝起きられないのは “性格の問題” ではなく、
起こし方や環境の作り方でガラッと改善 することがあります。

我が家でも、
・抱っこしながらのスキンシップ起こし
・くすぐりタイム
・朝の楽しみを作る工夫
・寝室の灯りや温度調整
など、色んな方法を試してきて、
今では比較的スムーズに起きられるようになりました。

今回は、実際に試して効果があった
「子どもが朝起きやすくなるための起こし方と習慣づくり」 を
パパ目線で紹介します。

パパができる“起こし方”|我が家のリアル実践編

布団の中で寄り添って眠る2人の子どもの写真
子どもが朝起きにくいのは“性格”ではなく、環境や習慣によることが多いと言われています。

① 小さい子は“抱っこで1階へ”が最強だった

うちは寝室が2階にあるんですが、
小さい子はまだ自力でサッと起きられないので、
毎朝抱っこで1階まで連れてきます。

どこかで、
「いきなり起こすよりも、スキンシップをとりながら起こすと
子どもは安心してスムーズに起きられる」
と聞いたことがあって、実際それがかなり効果的でした。

抱っこされて体が動きはじめるだけで、
寝ぼけながらも自然と“起きるモード”へ切り替わるんですよね。


② 小3の上の子は“朝のくすぐりタイム”が定番

上の子(小3)も同じ寝室で寝ていますが、
こちらはもう少しコミュニケーション多め。

カーテンを開けて、
「朝だよー」「そろそろ起きようか〜」
と声かけしながら、くすぐりタイムがスタートします。

最初は軽く

  • 足をツンツン
  • 脇腹をツンツン
  • 首元をツンツン

ほとんどはこれで起きてくれるんだけど、
それでも起きないときは、必殺技👇

「くすぐるまで〜3・2・・1!」

これをやると、
笑いながら布団から出てきてくれます。

「起きなさい!」より、
こういう“楽しいきっかけ”の方が圧倒的に成功率が高い。


③ 冬は“部屋をあったかくしておく”が大事

冬になると、起きても布団から出てこない問題が発生します。

これはもう、
寒さがすべてのやる気を奪う。

なので我が家では、
子どもが起きる10〜15分前に暖房を入れて
部屋をあったかくしておくようにしています。

部屋が暖かいだけで、
布団からの脱出率が全然違う。


④ 夜のルーティン:寝つきがいい理由

うちは寝つきだけはとても良くて、
これはやっぱり 毎日のルーティンが決まっているから だと思います。

  • お風呂
  • 歯磨き
  • 本を読む
  • 電気を暗く(暖色系オレンジ)
  • おやすみ

寝る前の電気を暖色に変えたのは個人的に効果大。
部屋が落ち着いた雰囲気になって、
子どもたちも自然と「寝るモード」に入っていきます。


⑤ 朝ごはんは“強力な起床スイッチ”になる

朝ごはん用に並べられたカラフルなドーナツの写真
朝ごはんに“ちょっとした楽しみ”があると、子どもも起きやすくなります。

特に小さいうちは効果抜群なのがこれ。

朝ごはんに楽しみを作る

例えば、
ドーナツを買ってきた日の夜。

「明日の朝はドーナツだよ」
と伝えておくと、
次の朝はこちらが耳元で囁くだけで、

「朝ごはんドーナツだよー」

ガバッと起きます(笑)

「明日○○しようね」と“楽しみを前日から共有”するのもかなり効く。
たとえば…

  • 明日は公園行こう
  • 朝ごはんはパンケーキにしよう
  • 今日は習い事の日だよ
  • 明日○○のプリント渡すんだよね

年齢が上がると少しずつ効果は薄れるけど、
特に幼児〜低学年にはめちゃくちゃ強いです。


✨この記事のまとめ

パパが子どものシャツのボタンを留めて朝の支度を手伝っている様子
朝の声かけやスキンシップは、子どもがスムーズに動き出すきっかけになります。
  • 小さい子は抱っこでスキンシップ起床
  • 上の子は“くすぐり起こし”が鉄板
  • 冬は部屋を温めて布団脱出をサポート
  • 夜のルーティン(風呂→本→暖色ライト)が寝つきを良くする
  • 朝ごはんの楽しみは超強力な起床スイッチ
  • 前日の「楽しみの予告」は小さい子には特に効果的

子どもが朝起きない理由は、性格の問題ではなく、
起こし方や環境の作り方で変えられることが多いと感じています。

そして、もうひとつ大事なのが 「パパ自身が少し早く起きること」

時間ギリギリだと、
自分の準備もしなければいけないし、
心の余裕もなくなって、
つい子どもにイライラしてしまうこともあります。

でも、いつもよりほんの少しだけ早く起きて、
ゆとりを持って朝を迎えられたら、
それだけで 家全体の空気がふっと軽くなる んですよね。

子どもがスムーズに起きる工夫と同じくらい、
パパの余裕づくりも大切な“朝の習慣” なんだと思います。

明日の朝が少しでも楽になりますように。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!

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