iPhoneの写真シャッフルで壁紙を自動変更!写真が毎回変わる設定方法をわかりやすく解説

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子どもの写真、毎日見たいけど設定が面倒…そんなパパに最高の機能がある

子どもの写真って、気づけばスマホの中に山ほど溜まりますよね。
でも、壁紙って意外とずっと同じ写真のまま。

「毎日違う写真で癒されたいけど、設定するのは面倒…」

そんなパパにぜひ使ってほしいのが、iPhoneの 「写真シャッフル」 機能です。

iPhoneが自動で写真を選んで、毎日・1時間ごとに壁紙を入れ替えてくれる
しかも、顔認識で子どもだけを抽出してくれるという神機能。

まずは設定画面から紹介します。


ロック画面を長押しして、壁紙編集を開く

ロック画面を指で長押しすると、壁紙の編集画面が開きます。

iPhoneのロック画面を長押しして壁紙編集を開く様子
ロック画面を長押しすると、壁紙の編集画面が表示される

画面下の「+」をタップして、新しい壁紙を追加します。

新しい壁紙を追加するためのiPhoneの「+」ボタン画面
「+」をタップして新しい壁紙を追加

「写真シャッフル」を選ぶだけでOK

「新しい壁紙を追加」を開くと、いろんな壁紙カテゴリが並んでいます。
その中にある 「写真シャッフル」 をタップします。

iPhoneの壁紙設定で「写真シャッフル」を選択する画面
「写真シャッフル」をタップすると、自動で写真が切り替わる壁紙が作れる

人物(People)を選ぶと“子どもだけ”を抽出してくれる

ここが一番感動するポイント。
iPhoneは人物の顔を自動認識してくれるので、子ども3人を登録しておけば、その3人の写真だけをシャッフルしてくれます。

昔の写真から最近の写真まで、バラバラに出てくるのでめちゃくちゃ癒される。

iPhoneの写真シャッフルで人物カテゴリーを選択する画面
Peopleを選ぶと、子どもの写真だけを抽出できる

その後「人を選択」を開くと、認識された人物がリストになって出てきます。

写真シャッフル機能で3人の人物を選択している設定画面
3人の子どもをまとめて選択。赤ちゃんの頃の写真も自動で拾ってくれる

写真が端に写っていても、iPhoneが自動で“壁紙用にトリミング”してくれる

これも神ポイント。

背景が広い写真でも、iPhoneがいい感じに“子どもが真ん中に来るようにトリミング”してくれます。

「この写真は壁紙に向かないかな…」と思っていた写真も、めちゃくちゃ映える壁紙に変身。

写真シャッフルで設定された壁紙のロック画面例
写真の位置はiPhoneが自動調整。子どもが中心に来るようにしてくれる

シャッフル頻度は「1時間ごと」がおすすめ

次に、写真が切り替わるタイミングを設定します。

選べるのは

  • タップ時
  • ロック時
  • 1時間ごと
  • 毎日

僕は「1時間ごと」にしています。

通勤中や昼休みにふとロック画面を見るたびに、違う写真が出てきて癒されるからです。

iPhoneの写真シャッフルで「1時間ごと」を選択している画面
シャッフルの頻度は「1時間ごと」がバランス良くておすすめ

設定完了!ロック画面を開くたびに、子どもの写真が変わっていく幸せ

設定が終わったら、ロック画面に戻るだけでOK。

あとは、

  • 朝支度のとき
  • 仕事で疲れた夕方
  • 寝かしつけのあとでふとiPhoneを見た瞬間

そんな何気ないタイミングで、子どもの写真がランダムに出てきてくれます。

写真シャッフルで設定された壁紙のロック画面例
設定が完了したロック画面。1時間ごとに違う写真が出てくる

本当にこれだけで、毎日がちょっと幸せになります。


まとめ:忙しいパパでも、写真シャッフルで“日常に癒し”をつくれる

iPhoneの「写真シャッフル」は、

  • 子どもの写真が多いパパ
  • 毎日違う写真で癒されたい人
  • 面倒な設定はしたくない人

こんな人にぴったりの機能。

しかも無料・標準機能でできるのが最高。

ぜひ一度設定して、あなたの日常にも小さな癒しを取り入れてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!

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