皆さん、こんにちは、こんばんは。あおみつです。
ブログを書こうと思っても、どうしてもやる気が出ない日ってありますよね。
「書きたい気持ちはあるのに、手が動かない」「なんとなく気分が乗らない」──そんな時、焦ってもうまくいかないものです。
今日は、僕自身が「うまくいかない時」「やる気が出ない時」に試している、4つのリセット法を紹介します。
どれも特別なことではないけれど、気持ちを整える助けにはなるはずです。

📚 1. 読書で気持ちを切り替える
やる気が出ない時こそ、本を読むようにしています。
ビジネス書でも小説でも自己啓発でも、ジャンルはなんでもOK。
不思議と、読書をすると自然に前向きな気持ちが戻ってくることがあります。
ビジネス書なら、「これ明日やってみよう」と思える行動のヒントが見つかるし、小説なら物語の続きが気になって純粋にワクワクできます。
最近読んで良かったのは、テレビプロデューサーの佐久間宣行さんの『ずるい仕事術』。
“頑張る方向を間違えないコツ”が詰まっていて、読んでいて背中を押されました。
一方で、小説では伊坂幸太郎さんの『ペッパーズ・ゴースト』。
伏線の回収が見事で、読んでいるうちに自然と気持ちが切り替わっていくような、そんな読後感でした。
スマホばかり見ているときよりも、「自分、ちゃんとやってるな」と思えるのも読書の良いところです。
本を開くだけで、少しだけ自分を取り戻せる気がします。

😴 2. 思い切って寝る
次に大事なのは、潔く寝ること。
どうしても集中できない日は、無理に作業を続けるより、しっかり寝た方が結果的に早いです。
睡眠をしっかり取った翌朝は、不思議と気分が軽くなっていることが多いです。
最近は朝が冷え込んできて、布団から出るのが大変ですが、それでも“寝不足のまま”よりずっとマシ。
先日テレビで、睡眠研究の柳沢正史教授が「布団に入って深呼吸をすると寝つきが良くなる」と話していました。
それを見てから、僕も実践中です。
ただ、深呼吸しているうちにすぐ寝ちゃうので(笑)、正直まだ効果はよくわかっていません。
でも、それくらい“寝ようと意識する時間”を取るだけでも、気持ちの切り替えにはなるのかもしれません。
「休む」も立派なリセットのひとつです。
🧘♂️ 3. ストレッチで軽く体を動かす
本当はランニングが一番気分転換になるんですが、最近はクマの出没情報が多くて、外に出るのが怖くなりました(笑)
それで代わりに始めたのがストレッチ。
意外とこれが効くんです。
短時間でも体を伸ばすと血流が良くなって、頭もスッキリ。
そのまま寝ると睡眠の質も上がる気がします。
「運動=走る」と思うとハードルが高くなるけど、
たとえば首を回す、肩を伸ばす、深呼吸するだけでも十分。
最近は子どもと一緒にストレッチをして、“体ほぐし遊び”みたいにしています。
笑いながら体を動かすと、気分も一気に変わります。
☕ 4. ひとり時間をつくる
最後は、1人の時間をもつこと。
家族には少し申し訳ないけど、自分をリセットするために必要な時間です。
ただ、意外とずっと1人でいるのも苦手で、「何かしなくちゃ」と焦ってくることもあります。
実は“何もしない時間”でも、頭の中では次にやることを整理していたりします。
「帰ったらアレして、次にこれをして…」って考えてるうちに、自然と気持ちが整っていく。
静かに過ごすことで、心の中を整理する時間になっているのかもしれません。
短い時間でも、落ち着いて自分と向き合うだけで、気持ちはだいぶ軽くなります。
🌿 まとめ:やる気が出ない日も悪くない

やる気が出ない日って、誰にでもあります。
「そんな日もあるよね」と認めて、無理に頑張らないこと。
読書をして、よく寝て、少し体を動かして、自分の時間をもつ。
その繰り返しの中で、自然とまた動けるようになります。
やる気が出ないのは、体や心が「一度止まりたい」と教えてくれているサイン。
無理に元気を出そうとしなくても、休んで整えれば、また自然と戻ってきます。
焦らず、のんびりいきましょう。
今日できなかったことは、また明日やればいいんです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!


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