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ブックオフ本みくじで出会った本って、普段なら選ばない作品ばかりですよね。
「正直ハズレもあるのでは…?」
と思いながら読み始めましたが、結果としては予想以上に楽しめました。
この記事では、実際に本みくじで引いた4冊の小説をパパ目線で正直レビューします。
特に印象に残ったのは
ホテルピーベリー。
読書が久しぶりの方でも読みやすく、
「こういう本に出会えるなら本みくじもアリだな」と思えた1冊でした。

本みくじで出会った小説4冊一覧
今回読んだのはこちらの4冊です。
- ホテルピーベリー
- 水を縫う
- 真夜中のマリオネット
- やがて訪れる春のために
結論から言うと、
一番おすすめは「ホテルピーベリー」でした。
第1位:ホテルピーベリー(いちばん印象に残った1冊)
読み終わったあとに
「読んでよかったな」
と素直に思えた作品でした。
派手な展開というよりも、
- 人との距離感
- 自分の生き方
- 偶然の出会い
みたいなテーマが静かに心に残ります。
忙しい毎日の中で読むと、
静かな展開の中で、ちょっとした興奮が得られます。
若干ミステリーという感じです。
本みくじのような“偶然の出会い”と相性がいい作品だと感じました。
「最近あまり本を読んでいない」
という人にもおすすめできる1冊です。
第2位:水を縫う(価値観が広がる小説)
読みながら、
「こういう考え方もあるのか」
と自然に視野が広がる作品でした。
家族や個性について考えさせられるテーマで、
子育てをしていると
より刺さる場面が多い印象です。
重すぎず、でも軽すぎない。
ちょうどいい読後感でした。
第3位:真夜中のマリオネット(ミステリー好き向け)
ストーリー性がしっかりしていて、
「続きが気になる」
タイプの作品でした。
ミステリー寄りの展開で内容が詰まってるかというと、そうでもないので
- 物語性を楽しみたい人
- テンポよく読みたい人
には特におすすめです。
こちらは紹介記事も書いてますので、よろしければこちらから
第4位:やがて訪れる春のために(静かに沁みる作品)
派手さはないですが、
落ち着いた雰囲気でじっくり読める作品でした。
気持ちが少し疲れているときに読むと、
やさしく寄り添ってくれるタイプの小説です。
本みくじは「普段選ばない本に出会える」のが面白い
今回いちばん感じたのはここでした。
普段なら
- 表紙で選ばない
- タイトルで選ばない
- 作者を知らない
そんな本でも、
読んでみると意外と当たりがあります。
特に「ホテルピーベリー」は
まさにその代表でした。
ちなみに他の本も、私的には面白かったです。ここは好みの問題ですが…
これから本みくじをやってみたい人へ
本みくじは
「何を読めばいいかわからない」
という人ほど楽しめると思います。
自分で選ばないからこそ、
思いがけない1冊に出会える。
読書の入り口としてもちょうどいい体験でした。
本みくじ自体の仕組みや値段についてはこちらの記事で詳しくまとめています
→本みくじの記事へ

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