正直、今年の花粉かなりきつくないですか?
自分も
・鼻水が止まらない
・目がかゆくて寝れない
・子どもと外遊びがつらい
こんな状態が続いています。
薬もいろいろ試しているんですが、「これ効いてる?」と感じることも多くて…。
そこで今回は、
自分が実際にやって「少し楽になった」と感じた対策
をまとめました。
※あくまで個人の体験ベースです

実際にやって少し楽になった対策
①帰宅後すぐお風呂に入る
基本的なことですが、帰宅後すぐにお風呂に入るようにしています。
シャワーだけよりも、しっかり湯船に浸かったほうが
鼻の通りが少し楽になる感覚があります。
②寝室に花粉を持ち込まない
寝る場所はなるべく清潔に保ちたいので、
・帰宅後そのまま寝室に入らない
・普段着のまま布団に入らない
といったことを意識しています。
地味ですが、これだけでも体感が違います。
③枕カバーやタオルの交換頻度を上げる
顔まわりに触れるものは、思っている以上に花粉がついています。
枕カバーやタオルをこまめに交換するようにしたら、
夜の不快感が少し減りました。
④外遊びを無理しない(室内スポットを活用)
子どもは外で遊びたがるので悩みどころですが、
無理に外に行くと正直かなりしんどいです…。
なので、科学館やショッピングモールなど室内で遊べる場所
を選ぶようにしています。
それでもつらい日は家にいることもありますが、
逆に外出して気分転換したほうが楽になることもありました。
⑤目のかゆみ対策にタオルを使う
自分は目のかゆみも強く、夜寝づらいことが多いです。
そんなときは、
新しいタオルを目元に当ててアイマスク代わりにする
ことで、少し楽になることがありました。
⑥市販薬も試したけど…正直こう感じた
市販薬もいろいろ試しましたが、
正直「これが一番効く!」というものにはまだ出会えていません。
⑦結局いちばん安心だったのは病院
最終的に感じたのは、
病院で相談するのが一番安心ということでした。
眼科・内科・耳鼻科など、どこでもいいと思いますが、
自分に合った薬を処方してもらえます。
もし合わなければ「効かなかった」と伝えれば、
別の選択肢を出してもらえるのも安心でした。
子どもの花粉症にもお薬手帳が便利
うちの子も花粉症なのですが、
最初は眼科で薬をもらい、その後は小児科でも対応してもらっています。
お薬手帳を見せることで、
・同じ薬を出してもらえる
・合わなければ別の薬に変えてもらえる
とスムーズに対応してもらえるので、かなり助かっています。
無理しないのが一番大事
花粉症はすぐにどうにかなるものではないので、
無理しないことが一番大事だと感じています。
できる範囲で対策しながら、乗り切るしかないですね…。
まとめ

花粉症はつらいですが、
ちょっとした工夫でも体感は変わると感じました。
毎年今年の花粉は〜というニュースがあってうんざりですが、
時期が過ぎれば楽しい季節が待っています。
乗り越えていきましょう!
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。

コメント