花粉症がつらいパパへ|実際にやって少し楽になった対策7つ【体験談】

花粉症対策のブログタイトルのアイキャッチ画像 子育て

正直、今年の花粉かなりきつくないですか?

自分も
・鼻水が止まらない
・目がかゆくて寝れない
・子どもと外遊びがつらい

こんな状態が続いています。

薬もいろいろ試しているんですが、「これ効いてる?」と感じることも多くて…。

そこで今回は、
自分が実際にやって「少し楽になった」と感じた対策
をまとめました。

※あくまで個人の体験ベースです


マスクしながら手を洗っている男性のイメージ画像
手洗いも花粉症の人には欠かせない行動ですよね。

実際にやって少し楽になった対策

①帰宅後すぐお風呂に入る

基本的なことですが、帰宅後すぐにお風呂に入るようにしています。

シャワーだけよりも、しっかり湯船に浸かったほうが
鼻の通りが少し楽になる感覚があります。


②寝室に花粉を持ち込まない

寝る場所はなるべく清潔に保ちたいので、
・帰宅後そのまま寝室に入らない
・普段着のまま布団に入らない

といったことを意識しています。

地味ですが、これだけでも体感が違います。


③枕カバーやタオルの交換頻度を上げる

顔まわりに触れるものは、思っている以上に花粉がついています。

枕カバーやタオルをこまめに交換するようにしたら、
夜の不快感が少し減りました。


④外遊びを無理しない(室内スポットを活用)

子どもは外で遊びたがるので悩みどころですが、
無理に外に行くと正直かなりしんどいです…。

なので、科学館やショッピングモールなど室内で遊べる場所
を選ぶようにしています。

それでもつらい日は家にいることもありますが、
逆に外出して気分転換したほうが楽になることもありました。


⑤目のかゆみ対策にタオルを使う

自分は目のかゆみも強く、夜寝づらいことが多いです。

そんなときは、
新しいタオルを目元に当ててアイマスク代わりにする
ことで、少し楽になることがありました。


⑥市販薬も試したけど…正直こう感じた

市販薬もいろいろ試しましたが、
正直「これが一番効く!」というものにはまだ出会えていません。


⑦結局いちばん安心だったのは病院

最終的に感じたのは、
病院で相談するのが一番安心ということでした。

眼科・内科・耳鼻科など、どこでもいいと思いますが、
自分に合った薬を処方してもらえます。

もし合わなければ「効かなかった」と伝えれば、
別の選択肢を出してもらえるのも安心でした。


子どもの花粉症にもお薬手帳が便利

うちの子も花粉症なのですが、
最初は眼科で薬をもらい、その後は小児科でも対応してもらっています。

お薬手帳を見せることで、
・同じ薬を出してもらえる
・合わなければ別の薬に変えてもらえる

とスムーズに対応してもらえるので、かなり助かっています。


無理しないのが一番大事

花粉症はすぐにどうにかなるものではないので、
無理しないことが一番大事だと感じています。

できる範囲で対策しながら、乗り切るしかないですね…。


まとめ

マスクを外しているイメージの画像
早くマスクを外して行動したいですね。

花粉症はつらいですが、
ちょっとした工夫でも体感は変わると感じました。

毎年今年の花粉は〜というニュースがあってうんざりですが、
時期が過ぎれば楽しい季節が待っています。

乗り越えていきましょう!

同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました